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神戸エリアで広告を出すならどっち?デジタルサイネージと駅貼りポスターを徹底比較

神戸エリアで広告を出すならどっち?デジタルサイネージと駅貼りポスターを徹底比較

デジタルサイネージと駅貼りポスターどっちを選ぶべき?

「駅で広告を出したいけど、デジタルサイネージと駅貼りポスターのどちらを選べばよいかわからない」

そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

どちらも神戸エリアで人気の媒体ですが、訴求の仕方や向いている用途、予算感には違いがあります。

この記事では、映像で印象を残しやすい「デジタルサイネージ」と、継続的な接触を狙いやすい「駅貼りポスター」を、費用感・視認性・向いているケースなどの観点から比較し、それぞれの特徴をわかりやすく解説します!

① |デジタルサイネージとは

デジタルサイネージ

デジタルサイネージとは、駅構内に設置されたディスプレイで広告を放映する媒体です。

最大の特徴は、視認性の高さと視線を引き止める力にあります。動きのある映像は自然と目に入りやすく、通行中でも印象に残りやすい点が強みです。

また、動画だけでなく、。複数の静止画をスライドショーのように切り替えることもでき、またCM素材を流用してデジタルサイネージ用にリサイズし動画を放映することもできます。音声出力ができる媒体があるのも魅力の一つです。

イベント告知やキャンペーンなど、短期間で注目を集めたい場合や、印象に残る見せ方をしたい場合に適しています。

② |駅貼りポスターとは

山陽_明石_階段横壁面ポスター

駅貼りポスターとは、駅構内の壁面や通路に掲出される交通広告媒体です。

掲出期間中は常に表示され続けるため、通勤・通学などで日常的に駅を利用する人に対して、繰り返し接触できる点が大きな特徴です。

一度だけでなく何度も目に入ることで、自然と認知を積み重ねていくことができます。

また、ポスター1枚からでも掲出することができるため、限られた予算でも始めやすい媒体です。

さらに、複数枚をまとめて掲出する「集中貼り」などを活用すれば、空間をジャックするような見せ方も可能で、大きなインパクトを与えることもできます。

店舗集客やサービス認知など、継続的に情報を届けたい場合に適した媒体です。

③ |デジタルサイネージと駅貼りポスターの比較

デジタルサイネージと駅貼りポスターの違いを、主なポイントごとに比較すると以下の通りです。

項目 デジタルサイネージ 駅貼りポスター
費用感(目安) 180,000円/1週間
J・ADビジョンWEST 三ノ宮駅西口
205,000円/1週間(三ノ宮駅ジャンボ4セット
16,000円/1週間/1枚(B2ポスター JR三ノ宮駅)
表現方法
動画・静止画(動きのある訴求が可能)

静止画
視認性
動きがあるため目を引きやすい

掲出中は常に視界に入りやすい
接触回数
数分に1回の放映

期間中ずっと同じ場所に掲出されるので
反復訴求が可能
向いている用途 ・イベント告知
・キャンペーン訴求
・ブランド認知
・店舗集客
・サービス認知
・継続的な露出
少額出稿のしやすさ

ある程度まとまった予算が必要

1枚から掲出可能で少ない予算でも対応しやすい

④ |まとめ

いかがでしたでしょうか?

デジタルサイネージと駅貼りポスターは、同じ駅広告でも見せ方や接触のされ方が大きく異なります。

短期間で印象を残したい場合はデジタルサイネージ、継続的に認知を積み重ねたい場合は駅貼りポスターなど、それぞれの特性を理解して使い分けるとより効果的に広告を出すことができますよ。

「自社の商材にはどちらが合っているのか分からない」
「予算内で効果的な出し方を知りたい」

といった場合は、ぜひ一度ご相談ください!

神戸エリアで交通広告をご検討の方は、掲出の進め方から丁寧にサポートいたします。初めての方もお気軽にお問い合わせください。

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